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編集長、私に1000円ください。

1000円で垂直飛び測定器を作って体力測定する

黒板スプレーで、お手軽に黒板を作ってみる。

社内でも体力測定をしましょう。

とはいえ、狭い事務所の中では反復横飛びや50mダッシュは難しい…

そうだ、垂直とび、しよう!
(※「そうだ、京都、行こう」っぽく)

すべったことなんて一度もない編集長から1000円いただく。
すべったことなんて一度もない編集長から1000円いただく。
編集長も飛んでください。

「いや、垂直飛びといったら、Jぱちやろ」

だって、Jぱち君、今日代休でお休みです。

「垂直飛びいうたらJぱちかバッタか言われるくらいやぞ!」
※「これ、つかみのところで使っていいで」と言われる

あーもう、編集長が面白いこと言うから、社内が笑いの渦じゃないですかー
小さくてよく見えないかもしれませんが、社内は爆笑の渦です。

まずは、垂直飛び測定器を作ろう

1. 黒板スプレーで、黒板を作る

黒板スプレーは、800円~1000円くらいで買えます。
黒板スプレーは、800円~1000円くらいで買えます。
まずは、垂直飛び測定器を作るところから始めなくてはなりません。
だって、ネットで見たら、5万円以上するらしいんで…

でも、私の小学生時代は、垂直飛びといったら、指にチョークの粉つけて、えいってジャンプして測ったものです。
作れますよ。このくらい。
黒板スプレーさえあれば。
北風の吹くビルの屋上で、ひとりの作業です。
北風の吹くビルの屋上で、ひとりの作業です。
【用意するもの】
・黒板スプレー
・いらない板(今回は使用済みのスチレンボードを再利用)
・新聞紙など、下に敷くもの
・サンダルなど、敷物がめくれないようにするおもり
1回目の吹きつけはこんなもの
1回目の吹きつけはこんなもの
1回目の吹きつけで様子を見る。
あまり遠くから吹き付けると風で飛んでいってしまうので、15センチくらいからの吹きつけがベスト。
こんな事故も起こるので気をつけてください
こんな事故も起こるので気をつけてください
屋上での作業のため、けっこうな風に悩まされる。
できれば屋内が望ましいが、かなりのニオイで、朦朧とする可能性があるので、できれば閉所は避けたいところ。
1時間もあれば、すっかり乾きます。
1時間もあれば、すっかり乾きます。
4回の吹きつけで、ようやく黒板らしく真っ黒になった。
これを乾かします。
意外と失敗なく作れるなぁ
意外と失敗なく作れるなぁ
出来上がった黒板に、垂直とびを測定できるよう、ポスター用のマジックで目盛りをつける。
なんだかそれらしくなってきた。

思ったよりも黒板らしくてうれしい…

本当なら、細かく目盛りを入れたいところだけど、その後別の用途で使うために、ガチガチの測定器にはしないことにしよう。
面倒なわけじゃなくて。

けっこういい出来じゃない?
新しい黒板は、
まず最初に全体にチョークを塗って一度消
す。

という、小4のときの担任の先生の教えに従う。
なんか、真っ白になっちゃってない?
なんか、真っ白になっちゃってない?
一度チョークを塗って消した方(右)は、すでに10年くらい使った感じになった。

2.垂直とびに必要なものを準備する

3センチくらいのおろし金みたいな部分があるんです。
3センチくらいのおろし金みたいな部分があるんです。
指にチョークの粉をつけるために、チョークを粉にしなくてはならないので、「おろし金」っぽいものを探す。

ようやく見つかったのが、これ。
ファイルを閉じるやつ。
こんな感じでおろしていくが、あんまりおろせない…
こんな感じでおろしていくが、あんまりおろせない…
強くおろしすぎると、折れるので気をつけましょう。あーもう。
強くおろしすぎると、折れるので気をつけましょう。あーもう。

垂直飛びをしよう!

さあ、測定器が出来上がったら、みんなで飛んでみよう!
あまりに部屋になじんでいて、誰も気づいてくれない。
あまりに部屋になじんでいて、誰も気づいてくれない。
立派な測定器ができたので、みんなが通るゴミ箱のところに設置しました。
飛ぶときにはゴミ箱とシュレッダーをどかして測定します。

測定の仕方は以下のとおり。
測定器の横に立ち、中指で印をつける。
ジャンプしたところをタッチ!
その差を測る。