
平成21年から始まった「吉川市要援護者見守りネットワーク」が事業内容を見直し「消費者安全確保地域協議会」の機能を兼ねることで「消費者被害の未然防止」を位置づけ、平成28年度から新たにスタートしました。
核家族化が進むなど、社会環境の変化により、ひとり暮らしの高齢者が増えるとともに、地域とのつながりが希薄な方が増えています。
高齢者や障がい者など、援護を必要とする方々が住み慣れた地域で安心して日常生活が営めるように、普段からチョット気にかけることで、高齢者など要援護者の異常に気づき、事故や事件、消費者被害に巻き込まれることのないよう、地域での緩やかな見守りを行います。必要に応じて、市と事業所、関係機関が情報を共有して問題解決を目指します。

など
令和8年9月11日現在、吉川市内外156事業所と協定を結んでいます。事業所の詳細については下記リンクをご参照ください。
【R8.9.11】協定事業所一覧チラシ.pdf [ 136 KB pdfファイル]
吉川市では、定期的に協定事業所の皆様へ活動に役立つ情報や紹介を掲載した会報誌を発行しています。
普段の業務中に心配な市民を発見したけど、どこに連絡していいのかわからない...
そんなときのために普段から持ち運びができる名刺サイズの連絡カードを作成しました。
カードをご希望の事業所の方は、見守りネットワーク事務局(地域福祉課)までご連絡ください。
なまりんとねぎ夫の表面に裏面は各関係機関の連絡先が記載されています。
要援護者見守りネットワーク事業にご協力いただける事業所の方は、地域福祉課地域福祉係までご連絡ください。
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